2月23日(土)~24日(日)由布岳

正面登山道にて

東峰にて

別府オルレ

●由布岳正面登山口を出発してすぐ鹿に出会い、スタートから鹿の可愛らしさに癒され、中腹過ぎた頃から、青空と共に霧氷で真っ白な山頂が観えた時は感動しました!宿では美味しいお料理とお酒を沢山頂き、泊りでの山行だったのでのーんびり飲んで食べて歌って楽しい2日間でした。沢山のお酒を差し入れして頂いた皆様、ご協力と車の運転をして頂いた皆様、安全で楽しい山行をと計画して頂いたタキグチさん、タサカさん、カワグチさん、ミシマさん、楽しい山行を本当にありがとうございました!!(カタオカ)

●2月の由布岳に私が登れるのか?少し不安ありの参加でしたが、スタートから1時間半、姿を現した青空と双耳峰にワクワク!東峰山頂での真っ青な空と、霧氷が最高に綺麗でした皆さんに声掛けいただき無事下山。夜は、カラオケで登山以上に汗を流し(笑)いいお湯に浸かり癒されました。2日目オルレでも予想外に汗を流し(笑)でも、のんびりと楽しく過ごす事ができました。本当に夢のような2日間。タキグチさん!ミシマさん!皆さま!楽しい山行、お気遣い、本当にありがとうございました。(ウスイ)

●山行前日までは天候がよくなさそうな模様でしたが、山行当日は晴天とは言えませんが、可愛い雲たちが山空に彩を添える感じで、贅沢な山行となりました。合野越からマタエ近くになると「あすなろ山の会」の為に由布の山肌を純白の霧氷でcoatし、これぞ「大自然が織り成す神秘だ!」と言わんばかりに、私たちを迎えてくれました。お陰様でカメラのシャッターを押し続け、気が付けばマタエに到着していました。下山はあっとゆうまでしたが、宿泊施設に戻り広々とした露天風呂で由布岳を仰ぎながら汗を流し、豪勢な夕食と豊富なお酒を浴びるほどいただき、カラオケで盛り上がり一日目の由布岳山行は無事終了しました。翌日の「別府オルレ」は由布岳の霧氷とは反対に、山里の田畑のあぜ道に咲く春の花たちを横目に小滝や川の潺や鶯の鳴き声で癒やされながらのトレッキングを楽しませていただきました。小滝のほとりでコーヒータイムを取りましたが、自然の奏でる優しい音楽はより一層コーヒの味を醸し出してくれました。今回の、由布岳山行と別府オルレを企画いただきましたCL・SL様と私たちを無事に送迎いただきましたドライバーの方々、ギューッと詰まった中身の濃い二日間を有難うございました。(ハヤセ)