2025月6月7日(土) 大船山・平治岳

●天候が期待できないため日帰りに変更し九重ミヤマキリシマ鑑賞登山を9人で楽しんできました。
男池を起点に大船山東尾根を登りあがり平治岳まで縦走、そこから東尾根下山の周遊登山です(9時間・14キロ・累積標高1300M)今年はミヤマキリシマの開花が遅いためドンピシャの最高の景色で、予想以上の撮影タイムが必要となりました。
打ち上げもN村SLが送迎を引き受けてくれたので最終列車まで楽しめ16時間にわたって遊び続けた充実の一日となりました。
九重ミヤマキリシマ登山は42年間継続していますがいまだ飽きることがないほどの素晴らしい景色があります。来年こそあすなろでは2015年以来の坊がつるキャンプを実現したいと思います。日程は5月31日~6月1日の予定です。
(M下)


●天気の関係上日帰りに変更になりましたが、自分が登山を始めた中では最高の平治岳のミヤマキリシマのような気がします。
山頂付近のみならず登り上がりからずっーと‥‥
一週間前に久住山あたりからピンクの色付きが確認できていたのでこの日を待ちに待っていました。
M下CL、参加の皆さんと楽しく、時にはS来路君の歌も聞きながら登れて良かったです。有り難う御座いました

(N村)
●最上級のミヤマキリシマを堪能してきました!大船山から展望のうっすらピンクの北大船山その向こうに真っピンクに染まる平治岳縦走コースを用意して頂いたM下さんには感謝です。
大船山までは急登もあり限界のトレーニング(笑)でしたが素敵な稜線のミヤマキリシマの中に向かうと思うとテンション上がりました!
平治岳、天空のお花畑と何処かにありましたがまさに!こんなタイミングで見れたことにじわっと心の涙が出ました。写真タイムもそれはもう盛り上がりました????下山は滑り易く気が抜けなかったです。
テント泊の予定が雨予報で星空や焼き肉が中止となりましたが、上肉を食べたかのようなお腹いっぱい大幸運な登山となりました。リーダーサブリーダー皆さんと楽しめたことに感想です。       (H本)


●キャンプの予定でしたが、雨予報の為日帰り山行となりましたが、大船から平治までのロングルート途中、石に滑ってスネを擦りむき、石につまずき尾?骨を打撲??痛いながらに何とかついていけました。見事なミヤマキリシマと可愛いドウダンツツジ。ミヤマキリシマは圧巻で山全体がピンクに染まり今年は大当たりです。
写真を撮っても撮ってもまた撮りたくなる最高のコースでした。帰りの急坂は絶対転びたくないと思いながら必死でした。
お風呂に入って、打ち上げして、帰りの電車に予定通り乗れたけど、急行と気付かず井尻乗り越し薬院からタクシーで帰るヘマをしました。
リーダー、サブリーダーありがとうございました。
(E口)
●M下リーダー、N村サブリーダー、皆様おかげさまで最高の山行でした。ご一緒させていただけて本当に良かったです!
男池からのルートは、ソババッケまでも、その後も苔むした緑の森が美しく大好きな場所です。
深呼吸しながらそこを通り過ぎ、大船山に登るルートは初めての登山道でした。急登がきつかったですが、山頂に出たときの爽快感を大きくしてくれました。
ミヤマキリシマが満開で大変美しく、久住連山の山々や、坊がつるを一望することができました。
さらに、今から向かう北大船山と平治岳を見ると、緑一面で尾根と山頂周辺は、ピンク色の花で山全体が染まっていました。
なかなか距離があるなぁと感じつつも、その中を通っていけるというワクワク感を感じました。
北大船山の山頂や、平治岳への登り口など、何度も立ち止まっては、花の美しさに元気をもらいました。
そして、平治岳の山頂に立った時、満開のミヤマキリシマに圧倒されました。木によっては、もこもこと絨毯のように、一面が花という状態で、花の色も少しずつ違いがあって、グラデーションになっていました。ちょうど満開というタイミングは本当に幸運でしたし、M下リーダー、N村サブリーダーが、日程を検討していただいた時から狙ってくださっていたものと思います。また、登りルートは人とすれ違うことがほぼなく混雑を回避できていましたし、最後に平治岳の山頂というコースにしていただいたこともさすがと思いました。
帰路に立ち寄った九酔渓温泉のお湯は、少しつるっとする感じがして、一日山歩きを楽しんだ後、癒されました。打ち上げも、充実感を共有しつつ、楽しいひと時でした。
本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

(K森)


●予報でキャンプの代わりに苦重9時間の縦走
男池から朝9時半スタートして12時昼飯後に尾根
直登し大船山、北大船山、平治岳。
ミヤマキリシマ五分咲き位でしたが、例年の虫食いなく山3つ共深いピンクに覆われ写真に夢中であっという間に夕方。帰りの下りは皆、先を急いで長く急な斜面を根や幹で支えながら、車に戻ったのは薄暗い19時、体力枯渇、足腰爪先痛で全身ヘトヘト。
温泉入って筑紫駅傍の鉄板焼き屋??でチョット回復しましたが。歩き応えあるミヤマキリシマ満喫の苦縦走、有難うございました。

(M永)
●長時間の山行はかなりヘトヘトになりましたが、それだけにミヤマキリシマの群生を存分に
堪能できた喜びはひとしおでした、九重の壮大な自然の中で、ピンク色の絨毯が広がる光景は、
心に残る素晴らしい体験になりました。M下さん、N村さん、ご参加の皆様ありがとうございました。
(M城)


●坊がづるでキャンプをしたいとの思いで参加表明したものの、果たして私は登れるのか?と不安一杯でした。YAMAPでレポを探しましたが、同じコースで登っている人は見つからず、益々不安になりました。
登っている間も、体力不足の私にはまるで修行のようで、初めての男池コース、苔むした深い森も澄んだ湧水も楽しめませんでした。
そんな始まりでしたが、長い登り道を制覇し、大船山山頂に着いた瞬間、達成感で一杯で、満面の笑顔になる事ができました。
山頂から見た九重の雄大な山々、ピンク色に染まった平治岳、あの景色はほんとに忘れる事ができません。
山を楽しめたかと言うと、まだまだそうではなかったけれど、もっと体力をつけて、いろいろな山にチャレンジしたいと思わせてくれた山行でした。
リーダー、サブリーダー、一緒に登って下さった皆様、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
(T﨑)